ゆるポタおじさんのダイエット記録

100kgあったおじさんのダイエット記録   目指すは富士ヒルシルバーリング獲得

シマノ鈴鹿2025 DAY2

昨日(8月31日)はシマノ鈴鹿、2日目に参戦してきた

 

朝は4:30起き

前日の寝不足ですぐに寝れると思っていたが、寝つきはあまりよくなかった

熟睡はできていたのか、体はスッキリしていた

(ホテル泊なので、体重と体温は計測できず)

 

08.31_朝ごはん(ご飯は大盛)

 

6時過ぎに、チームオフィスを開けた

(クーラー完備でお金をかけても、ピットより快適だった)

 

準備した補給食

食べたのは、バナナと串団子1ケースとおにぎり1ケ

今回はおかゆは準備したが、食べなかったが、食べるべきだった

前日の体調不良の影響か、内臓に元気がなかった

 

この日は、マスターズ2周の部、5周の部、2時間エンデューロソロに登録

上位でのゴールは何も目指さず、落車・怪我無く完走を目標とした

 

≪2周の部≫

 レース開始1時間半前にローラーで20分ほどクルクル

 心拍150bpmまであげて、終了

 

 スタート後、落車が怖いので前に行くことを試みるもなかなか前にあがれず

 ヘアピンを過ぎたあたりで前の方へ行けた

 下り勾配だったこともあり、カウンターアタックの形になり先頭に躍り出た

 集団から完全に抜け出すも、下りが終わる時点では集団が後ろにきていた

 ここで、脚を止めた

 集団に合流することもせず、ゆっくり走ってゴール

 

 チームオフィスで、リアルゴールドを飲みながら、ローラーでダウン

 どこか、プロっぽいね・・・とチームメイトと話していた

 

≪5周の部≫

 2周の部では、ファーストラップを取れなかったので

 ここでは、ワンチャン狙ってやろうと思い、挑んだ

 (5周、集団で削りあう体力は残っていなかった)

 

 2周の部の倍は出走者はいたため、前に行くことに難儀した

 (スタートでクリートキャッチに失敗したことも要因)

 

 ここでも、ヘアピン過ぎたあたりで前にいけた

 その先は、下りを利用してアタック

 今回は単独で抜け出せた

 ホームストレートに入ったところで、バルバの選手が抜けだしてきた

 登れない私には苦悶の時間となったが、2番手で1周目を終えた

 (またしても、ファーストラップは取れなかったが、映像にはいっぱい映っていた)

 

 ここで脚は止めて、集団にも復帰せずゴールを目指した

 シケインで、ファーストラップを争ったバルバの選手とグータッチしておいた

 

 ちなみに、トップにはラップされてしまったが、完走

 

≪2時間エンデューロ・ソロ≫

 出走前から、胃の調子が思わしくなく何か食べようとしても受け付けなかった

 今思えば、ここでおかゆを無理してでも食べておくべきだった

 

 暑さを考慮して、ギリギリまでチームオフィスにいた

 そのため、スタートはほぼ最後方

 スタートの合図も聞こえず、フワッとスタートした

 

 トレインに入っても、登りで千切れてしまい

 ひたすら、単独走となった

 

 ソロにも関わらず、1時間と1時間半でピットに入って氷とドリンクを補給

 冷たいドリンクとゼリーが非常に身に沁みた

 

 心の底から、早く時間経たないかな…と思っていた

 怪我無く、ゴールできたので良しです

 

今回のシマノ鈴鹿は欲張りすぎてしまった

2日間で5レース、自分自身の体力を過信していた

来年はもう少し考えてエントリーをしなければ・・・

昨年よりも、楽しめたのでまた参加したい

08.31_走行距離等々

 

帰りの車の運転は意外と苦痛ではなかった

23号バイパスの渋滞もあまりなくすんなり帰れた

 

帰宅後、ごはんを作る元気はなかった

08.31_晩ごはん