朝は4:30起き
前日の寝不足ですぐに寝れると思っていたが、寝つきはあまりよくなかった
熟睡はできていたのか、体はスッキリしていた
(ホテル泊なので、体重と体温は計測できず)

6時過ぎに、チームオフィスを開けた
(クーラー完備でお金をかけても、ピットより快適だった)


準備した補給食
食べたのは、バナナと串団子1ケースとおにぎり1ケ
今回はおかゆは準備したが、食べなかったが、食べるべきだった
前日の体調不良の影響か、内臓に元気がなかった
この日は、マスターズ2周の部、5周の部、2時間エンデューロソロに登録
上位でのゴールは何も目指さず、落車・怪我無く完走を目標とした
≪2周の部≫
レース開始1時間半前にローラーで20分ほどクルクル
心拍150bpmまであげて、終了
スタート後、落車が怖いので前に行くことを試みるもなかなか前にあがれず
ヘアピンを過ぎたあたりで前の方へ行けた
下り勾配だったこともあり、カウンターアタックの形になり先頭に躍り出た
集団から完全に抜け出すも、下りが終わる時点では集団が後ろにきていた
ここで、脚を止めた
集団に合流することもせず、ゆっくり走ってゴール
チームオフィスで、リアルゴールドを飲みながら、ローラーでダウン
どこか、プロっぽいね・・・とチームメイトと話していた
≪5周の部≫
2周の部では、ファーストラップを取れなかったので
ここでは、ワンチャン狙ってやろうと思い、挑んだ
(5周、集団で削りあう体力は残っていなかった)
2周の部の倍は出走者はいたため、前に行くことに難儀した
(スタートでクリートキャッチに失敗したことも要因)
ここでも、ヘアピン過ぎたあたりで前にいけた
その先は、下りを利用してアタック
今回は単独で抜け出せた
ホームストレートに入ったところで、バルバの選手が抜けだしてきた
登れない私には苦悶の時間となったが、2番手で1周目を終えた
(またしても、ファーストラップは取れなかったが、映像にはいっぱい映っていた)
ここで脚は止めて、集団にも復帰せずゴールを目指した
シケインで、ファーストラップを争ったバルバの選手とグータッチしておいた
ちなみに、トップにはラップされてしまったが、完走
≪2時間エンデューロ・ソロ≫
出走前から、胃の調子が思わしくなく何か食べようとしても受け付けなかった
今思えば、ここでおかゆを無理してでも食べておくべきだった
暑さを考慮して、ギリギリまでチームオフィスにいた
そのため、スタートはほぼ最後方
スタートの合図も聞こえず、フワッとスタートした
トレインに入っても、登りで千切れてしまい
ひたすら、単独走となった
ソロにも関わらず、1時間と1時間半でピットに入って氷とドリンクを補給
冷たいドリンクとゼリーが非常に身に沁みた
心の底から、早く時間経たないかな…と思っていた
怪我無く、ゴールできたので良しです
2日間で5レース、自分自身の体力を過信していた
来年はもう少し考えてエントリーをしなければ・・・
昨年よりも、楽しめたのでまた参加したい

帰りの車の運転は意外と苦痛ではなかった
23号バイパスの渋滞もあまりなくすんなり帰れた
帰宅後、ごはんを作る元気はなかった
